2017-06

xxxxx様 吉岡憲章です。儲かる会社にしようじゃないか!623号をお届けします。

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 Wed, 23 Jan 2013 12:45:36 +0900 (JST)
From: 未来事業株式会社 <m-info@mirai-j.xxx>
Subject: xxxxx様 吉岡憲章です。儲かる会社にしようじゃないか!623号をお届けします。


 ┏┿儲かる会社にしようじゃないか!━━━━━━━━━━2013/1/23━━┓
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 ┗━┛ ┌╂┘元気・やる気・利益┌╂┘Vol.623  総発行部数 60,850部
【吉岡憲章経営プロデューサーレポート】
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こんにちは!
経営プロデューサー 吉岡憲章です。ご存知“常識破りの再建請負人”です。

 さて、あの昭和の大横綱大鵬が逝去された報に触れました。全く同じ時代を生
きてきた私としては大変感慨深いものがあり、まことに残念です。

 彼になぜ国民栄誉賞が与えられなかったのだろうか?不思議なことですね。こ
の大鵬親方と長島茂雄氏と石原裕次郎氏が授与されていれば、国民栄誉賞ももっ
と権威のあるものになっていただろうに“国民栄誉賞3不思議”とさえ思っていま
す。
  
 実は平成23年1月12日の当メルマガ521号に「大横綱 大鵬」というタイトルで
執筆しましたが覚えている方もおられるのではないでしょうか。改めて、そのメ
ルマガの関連部分を以下に掲載することによって、偉大な大鵬親方を偲びたいと
思います。お付き合いください。

      ********************
     「大横綱 大鵬」 メルマガ521号(23・1・12)

 年も変わって第2週目を迎えた。経営者の方々は本年度の経営方針などを社員
たちに伝えられ新たな成功に向かって進み始められたことと思う。

 さて、この日曜日から大相撲初場所が始まった。今場所も白鵬を中心とした熱
戦が繰り返されることだろう。日本人以上の日本人と言われる白鵬が尊敬する力
士が双葉山と大鵬だそうだ。相撲ファンである私も同じ気持ちだ。

 特に大鵬は私と同年輩。昔は“巨人 大鵬 卵焼き”と言われ日本人が好きな
ものの典型に上げられた。以前のことになるが、大鵬の故郷である弟子屈で大鵬
のご母堂とお話しすることができ感激をしたことを今でも覚えている。

 先日、この大鵬幸喜さんの講演録「成長続けるために必要なこと」を拝読した。
その中で彼はこんなことを言っている。

 「自分は“素質があったから横綱になれた”言われることが多い。しかし、そ
の素質が開花するかどうかは本人の努力次第だと思う。
 人間には厳しさが必要である。他人と勝負をする前に、まず己との勝負に勝た
ねばならない。
 
 “巨人 大鵬 卵焼き”と自分が一緒にして語られるが、私にとってはまった
く不本意なことで、たとえば巨人は金に任せて力のある選手を取って優勝につな
げている。自分は努力して努力してその結果大鵬となったので、金でなったので
はないからだ。誰でも死ぬまで、自分との終わりなき戦いが続き、努力し尽くし
た人が勝つのだ」

 この講演録を読み、あの大鵬がこれほどの厳しい心を持っていたから、日本人
の皆から尊敬されるのだ、ということを改めて認識をした。
 これは私たち経営者にもまったく同様に言えることだ。これほどの厳しさを持
って自分の経営力を磨き上げる努力が必要だと痛感した次第である。

           *************

 さて、話はかわりますが、最近小豆島ヘルシーランドの柳生好彦会長から「高
橋荒太郎翁と私」というPHPから発刊された高橋荒太郎翁の講演録をいただき
ました。

 ご存知の方が多いと思いますが、高橋荒太郎翁は松下幸之助翁の大番頭で松下
電器の会長をつとめられました。むかしの話になりますが、私はこの高橋荒太郎
翁から何度も何度も直接ご指導をいただき“経営の師匠”と尊敬しています。

 絶えず“経営の基本は何か”“基本方針は何か”そして“経営理念と照らし合
わせよ”と何事にも“基本”が大事であるということを、いつの時も繰り返し繰
り返し教えていただいたことを、この本を通じてまるで生きている荒太郎翁が話
してくれているように頭のなかに甦ってきました。

 経営をするにしても、何をするにしても“基本”があってこその行動というこ
とを改めて考えることができました。

 このような、経営の基本を勉強してみませんか、ぜひとも下記URLにアクセス
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 さて、今回はおなじみ当社の“ムダ取りの第一人者”と言われておりますシニ
アコンサルタントの石黒和男が“チームワークの大切さ”について述べましょう。

★★★チームワークはどこの世界でも大切なこと!★★★

 私は正月の2日、3日に行われた箱根駅伝を見に行きました。いつも見に行く場
所は平塚の第3中継所です。平塚中継所で4位であった日体大が、その後トップで
ゴールインしました。

 日体大は昨年1月3日、チーム過去最悪の総合19位に沈んだ直後の大手町。
別所監督は最上級生でなく、今回山登りで優勝の立役者となった当時2年生の服
部選手を主将に任命したのです。最上級生は「自分にやらせてください」と直談
判したが、監督は「力不足のお前らには任せられない」と学年の違いではなく実
力主義を貫いたのでした。

「オレについてこないならやめろ」と言った監督と同じような経験が私にもあり
ました。
 それは、会社の命運をかけた情報関連の新商品の開発推進リーダーを任された
時のことでした。新商品を開発するのに各事業部から音のエンジニア、録音のエ
ンジニア、デザインのエンジニアといった錚々たるメンバーを選出したのです。
この中にはあの事業部には負けたくないというエンジニア特有のものがありまし
た。
 
 それはある事業部へ行った時でした。掲示板に同じ会社でありながら打倒○○
事業部と掲示されていたことに驚きました。このような状況下で会社の命運をか
けた大プロジェクトが成功するのか大変心配したことを覚えています。

 プロジェクトキックオフの席上のことでした。この新商品は会社にとって生き
残れるか、とても大事な仕事です。方針に反対する人はこの席を去って結構です
と日体大の指揮官と同じように言いきったのです。

 席上はシーンと静まりかかっている中で、一人も去ろうとする人はいませんで
した。全員に立ってもらい、輪をつくって手をつなぎながら次の唱和をしました。

    「変えろ 変えろ 自分を変えろ
                自分が変われば 会社も変わる
            変えろ 変えろ 自分を変えろ
                    変えて 変えて 変えまくれ!」

 その後、開発メンバーは変革し、競争相手は会社の事業部ではなく、世の中に
受け入れる商品作りを何よりも優先しました。その結果予定よりも半年も早く発
売することができたのです。
   
  このように、チームワークで大切なことは三つあります。
先ずはチームとして達成すべき目標が明確で、その道筋や手順を明らかにするこ
と。次に人財が必要なことです。
そして、最後には達成すべき目標と人財がうまく機能して、成果を生み出すこと
ですね。

 日体大の例と同様に、どこの世界でもチームワークは最も大切なことです。

             未来事業 シニアコンサルタント  石黒 和男
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 いかがでしたか?

 本当に日体大の復活は素晴らしいものでしたね。しかも、1年の間に予選をクリ
アしてですから、気持ちや体調の管理も大変なものでしたでしょう。やはり、リ
ーダーの決断と指導力それに加えて多分人間力も素晴らしいのでしょうね。
  
 日体大の場合は365日かけて勝ち取った勝利ですが、未来事業では“100日で黒
字化”という勝利の方法を伝授していています。どのようにして未来流の“100日
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◆内容:第一部 <未来流経営発展計画書の作り方>   
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◆講師:第一部 西山 太郎 公認会計士      
    第二部 石黒 和男 シニアコンサルタント

◆受講料:3.000円
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        ・一般の方は5.000円となります。

◆会場:永谷フリースタジオ 新宿 
◆住所:東京都新宿区歌舞伎町2-45-5 新宿永谷ビル8F
              (JR新宿駅西口から徒歩7分)
   
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 ご期待ください!
    会場でお会いできることを楽しみにしております! 吉岡 憲章
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【発行者】 未来事業株式会社 経営プロデュースオフィス 代表 吉岡憲章
【本 社】 東京都新宿区西新宿xx-xx-xx xxxxビルxF
【主要業務】経営プロデュース(経営改革・発展の指導支援) 講演 執筆
【MAIL】 hanjou-1@mirai-j.xxx 【URL】 http://www.mirai-j.xxx
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